はじめに

当『貧困ビジネス研究会』は、マスコミ等で昨今話題となっている『貧困ビジネス』について、独自の調査や見解にて報告し、それが何らかの形で社会の役に立っていくことを設立目的とし、メンバーは、保健・医療・社会福祉事業従事者、法律家、不動産事業者、社会福祉士等の有資格者といった数名にて構成しています。

当研究会は、平成20年3月に火災を起こした無届け老人ホームたまゆらや、無届けホームレス宿泊所が『貧困ビジネス』としてテレビや新聞等のマスコミで取り上げられる中、必ずといって良いほど、専門家の立場からそれらの事業者の違法性・脱法性を痛烈に批判してきた埼玉県の『ほっとポット』というNPO法人が、それらの事業者と同じ“無届け”施設の運営事業者であることを知った管理人が、『貧困ビジネスと批判される悪の事業者』と『貧困ビジネスを批判する善の事業者』との違いについて『疑問』を持ち、職場や学生時代の友人に声をかけたことがきっかけで結成されました。そして、調査を進めていく中で、その『疑問』は解消されていくどころか、より深まっていくこととなりました。

当サイトでは、まず以下について紹介していきます。(※イについては、他のサイトや文献を参考にしている場合があります)。

  • イ.既に『貧困ビジネス』としてマスコミ等で批判されている事業の紹介
  • ロ.まだ知られざる『貧困ビジネス』について紹介していきます

最新情報

  • 2009/10/30
  • 無届け施設ビジネスを更新しました。
  • 2009/10/30
  • 利用規約を更新しました。
  • 2009/10/30
  • サイトマップを更新しました。
  • 2009/10/23
  • 大幅にページを更新しました。
  • 2009/10/20
  • トップページ更新しました。
  • 2009/10/6
  • ホームページをオープンしました。