自己紹介できる範囲で紹介させていただきます。管理人の私は、生まれも育ちも埼玉県の生粋の埼玉県民です。大学卒業後、医療関係に従事し早7年、現在はMSWをしています。趣味はパソコンと、ドライブと、あとは・・温泉旅行です。

持っている資格は、社会福祉士と、学生時代に取得した教員免許、あとは運転免許と英検3級・・・こんなところです。来年こそは精神保健福祉士の資格を取得したいと奮起しています。

今年(H21年)の夏頃、現在の職場の関係者と学生時代の友人の協力を得て、この研究会を発足するにあたりました。

当研究会でもよく議論になるのですが、日本におけるこの『貧困ビジネス』という概念は何を意味しているのでしょうか?

社会問題をビジネスの手法を持って解決していく『ソーシャルビジネス』との違いは何なのでしょうか?マスコミや世論はこの『貧困ビジネス』という概念を安易に受け入れすぎていないでしょうか?「社会背景」や「当事者ニーズ」「事業形態」など様々な要素を踏まえた場合、この2つはそもそも白黒に2分出来るほど単純な性質のものなのでしょうか?

だとすれば『貧困ビジネス』を批判している日本の評論家や専門家はこの2つの言葉をどのような定義で使い分けているのでしょうか?

管理人の私は、当研究会において、『貧困ビジネス』を単に批判するだけではなく、現在の日本に不可欠な『社会的企業論』についてもいずれ触れていければ・・・と考えています。

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